活動の様子__
潮陵中学校の1年生が、スポーツの秋さながらに、運動に親しもうという「運動ひろば」を企画してくれました。 行ったのは、9月29日(月)。 しっかりした司会進行や、分かりやすい説明で、さすが中学生!と感じました。
まず、「木こりとリス」というゲームをしました。 「オオカミが来た~」という掛け声で、木の真ん中にいるリスは、急いで違う木のところに行きます。「嵐が来た~」の掛け声で、木もリスも一斉にその場を離れて、違う3人組を作ります。 走るのも楽しいし、仲間づくりも楽しくて、小学生と中学生という垣根がなくなったように思いました。
その後、リレーや鬼ごっこをして、たっぷりと汗を流しました。 小学校も中学校も人数が少なく、遊びも固定してしまいがちです。しかし、こうやって、違う年齢の集団でかかわり合うことで、また違う喜びが生まれたり、運動の楽しさも味わったりできるようです。