
12月12日に、校内いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。小中合同いじめ見逃しゼロスクール集会の際に学んできたことを、小学生に分かりやすい劇にして見てもらいました。 「貸した消しゴムが戻ってきた時に少し切れていた」ということをきっかけに一人の子に対する非難・決めつけ・仲間はずし…と、どんどんといじめがエスカレートしていく様を見て、考えました。このお話の中で、「いじめをストップさせるチャンスはあったか」と言う問いに「あった!あった!」と、全員が反応しました。 「返された消しゴムが切れていたら、『これ、どうしたの?』と聞けばよかった」「切ったことを黙っていたかもしれないけれど、陰口を言うのは良くないから、悪口に同調しなければいい」「仲間はずしにする意見が出たら『ダメだよ』と止める」等の、意見が出ました。信頼し合う関係づくりについて、深く考えた時間でした。
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