
12月17日は、高学年児童による「里神楽発表会」が行われました。保護者の方、地域の方、学校運営協議会の方等、大勢の皆様方に集まっていただき、13人で12の舞を発表しました。
高学年は、総合的な学習の時間に、1年間かけて「谷浜・桑取に残したい伝統文化や食文化」について学んできました。伝統文化の理解と伝承に関わる里神楽の舞については、10月から学習を始めています。地域の里神楽発表会にも参加してる児童がいたり、6年生は昨年度から本格的に舞う経験があったりして、神職の方々と肩を並べるほどの舞を披露し、観客の皆さんの拍手喝采をあびていました。
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