活動の様子_日頃の様子_
3・4年生は、総合的な学習で「桑取・谷浜のお宝を探そう」をテーマに活動しています。 400年以上の歴史があり、上越市無形民俗文化財に指定されている「嫁祝い」について、地域の方から話を聞き、自分たちもその伝統を守るお手伝いをしたいと、頑張りました。 まずは、オーマラに向けて、焼き草やお正月飾りを集めに回りました。各家を1軒1軒回り、大きな声で歌います。西横山小正月行事保存会の方から、「近年にないくらい大きな声で、元気がある」と、お褒めの言葉をいただきました。
お嫁さんがお家から出てくると、周りを囲むようにヌルデの太刀を打ち鳴らし、「男まけ 子まけ 大の男の十三人 ひとつ祝いましょう」と歌います。 子宝に恵まれるよう祈りを込めて、元気よく歌いました。 お嫁さんやお婿さんの喜ぶ顔を見て、子どもたちも「嫁祝い」の伝統の素晴らしさを改めて感じたようでした。
西横山地域の方がついてくださったお餅を、おいしくいただきました。 やっぱり、お正月と言えばお餅ですね。 きなこ餅やおろし餅を口いっぱいにほおばって、幸せそうな子どもたちでした。