
高学年も、お題は同じですが、自分の句を見直す視点が鋭かったです。言いたいことは変わらないけれど、短い言葉の中に、どの語句を入れようか熟考しました。 ぎんなん句会の先生方や学校の先生と一緒に、その時の状況や感じたことを言葉にしていくうちに、光る言葉を見付けて、句にまとめることができました。
年間通して俳句を作っているお陰で、第26回上越地区「小・中学生俳句大会」で7名の児童が受賞しました。一部を紹介します。 特選「大会で マネージャー業 汗がでる」 入選「コオロギが 日本の大地を ふみしめる」 「夏野球 サードの打球 止めてやる」 「竹ふしに より道してる そうめんら」
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