活動の様子_日頃の様子_
2月10日は、プロジェクトN(縄跳び)主催の「わかあゆ縄跳び大会」が行われました。 まずは、個人技の披露です。 前回しを2分間で何回跳べるか挑戦しました。次に、自分が披露したい跳び方で跳ぶ時間もありました。子供たちは、体育の時間にたくさん練習しているので、とてもリズミカルに跳ぶことができていました。自由縄跳びの際は、二重跳びや後ろあや跳びなど、難しい技にも挑戦していました。来年も楽しみです。
個人技の次は、縦割り班ごとの大繩跳びです。 大会前の1か月間に、5回の練習タイムがありました。各班ごとに跳び方を教え合ったり、縄を回す位置を調整したりして、本番に挑みました。 惜しくも最高記録が出なかった班もありましたが、中には100回超えをして、思わず歓声を上げる班もありました。 どちらにしても、チームで支え合い、共に喜び合う姿は、心の成長につながるのではないかと思いました。
このプロジェクトNは、特設プロジェクトで、4年生3人が担当してくれました。 練習タイムの運営から、本番の運営まで、しっかりと責任をもってやり遂げる姿が大変立派でした。