活動の様子_日頃の様子_
給食室からの火災発生を想定した避難訓練を行いました。 今回は、時間を事前には知らせず、お昼休みの時間帯に行ってみました。火元から離れるため、第一避難場所は公民館前です。 それぞれの場所で遊んでいた子供たちでしたが、非常ベルが鳴ると、その場に止まり、口を閉じて話を聞き、誰一人残らず避難場所に集まることができました。
火災がいったんおさまったという想定で、寒さをしのぐために第二避難場所の体育館に移動しました。いつも行っている訓練の通り、口を閉じ、列に並び、きちんと話を聞いていました。 尋ねてみると、本当の火災を見たことがある児童は一人もいませんでした。特に冬場は乾燥して火災が発生しやすいことを頭に入れて、災害から身を守ることや避難後の環境から身を守ることの大切さを学びました。